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コロナ CD-P6312 の電気代まとめ

コロナの除湿器 CD-P6312 の電気代や口コミ、CD-P6313 との比較についてまとめたサイトです。

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評判や口コミについて

CD-P6312 や CD-P6313 を使っている他の人がどんな感想を持っているのか。

その評判や口コミについて調べてまとめてみました。


(1)浴室乾燥機と併用すると良い

浴室乾燥機は意外と電気代がかかってしまいますよね。しかもかなり長時間つけておかなければ、湿気や水気がとれないです。

そこで浴室乾燥機と一緒にこの コロナ 除湿器 CD-P6312 を使って除湿するという方法をとっている方がいらっしゃいました。

なにせこのCD-P6312は電気代が安い!(このエントリーで詳しく紹介しています)

なので、浴室に最初からついている電気代の高い乾燥機を使う時間を少なくするために、併用して除湿するというのですね。

素晴らしいアイデアですね。たしかに私もユニットバスで試験的に除湿してみましたが、かなりタンクに水がたまっていて除湿機能のよさを目の当たりにしましたから、この方法はいけると思います。

しかもこの CD-P6312 には、連続排水できるようにホースを接続する穴が最初から用意されているので、3.5リットルのタンクがいっぱいになって途中で排水して〜という面倒な手間がなくなります。



(2)冬場の乾燥では夏場ほど活躍できない

これは、CD-P6312(CD-P6313)が、コンプレッサー式という方式の除湿機だからです。

コンプレッサー式除湿機は、室温が低いと除湿の効率が落ちてしまう特性があるからです。

もし冬場も安定的に、パワフルな除湿を求めるのであれば、デシカント式か、ハイブリット式という方式の除湿機を選んだほうがよいかもです。


ただ、私の場合、もともと冬場は夏場(特に梅雨時期)に比べて乾燥しているので、普通に除湿できれば大丈夫ですからそこまで気にならない点でした。

寒い時期は全然効かないという印象は少なくとも私にはなかったです。


いろいろな評判や口コミをみてみましたが、おおかた価格に対しては満足しているという内容のものが多かったです。


ちなみに、私も満足している中の1人です。^^


コロナ 除湿器 CD-P6312 の詳細はこちら


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お手入れ方法

CD-P6312のお手入れはそんなに大変ではありません。

向かって左側面に吸込口があります。ここから部屋の空気を吸い込んで、中で除湿され、カラッとした空気が上部の吹き出し口から出て行きます。

吸込口はこの赤で囲ったところです。

kyukiko.jpg


なので、この吸込口についているエアフィルターにはゴミやホコリが溜まりやすいので、定期的にお手入れする必要があります。



ただ、お手入れと言っても掃除機を使うと簡単です。

吸込口のエアフィルターを取り外して、両面についたホコリを掃除機で吸い取れば終わりです。

あまりにもひどい場合は、そのままお湯とかで洗って乾かしたらいいと思いますが、私は掃除機でばかりやってますがそれでも大丈夫です。


だいたい2週間に1度が推奨となっていますが、これは使用頻度にも寄りますからホコリが溜まってきたなというタイミングでやればいいです。

ただ、ホコリが溜まりすぎると、中に取り込む空気の量が減り、除湿機能が低下するので、お部屋のお掃除をするののついで感覚でパパッとなるのがいいでしょう。


おそらく電気代にも多少影響が出ると思いますからね。(ただ、もともと電気代は安いので大きく影響することはないと思いますけどね(笑))


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